教育・研究

特色ある教育

医療人GP

「医療人GP」とは、文部科学省が、医学・薬学部を対象に特色ある優れた教育プログラムに対して財政支援を行うことで、大学教育を活性化し、質の高い医療人の養成を図るための取り組みです。この平成18年度募集分(テーマ「臨床能力向上に向けた薬剤師の養成」)に、本学の教育プログラム「柔らかな心と臨床能力を育む薬剤師早期教育〜病む者の心の理解から電子カルテ活用まで〜」が選定されました。

明薬サイバーキャンパス

全ての講義室に電子黒板とプロジェクターを用いた授業支援システムを設置し、学内LANからの情報を有効に活用しています。また、学生が学内や自宅のパソコンから自由に大学にアクセスできる環境を構築しており、学生同士、学生と教員とのコミュニケーションを密にして教育効果の向上を図っています。

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

文部科学省は、平成24年度から専門医療人を養成する大学の取り組みを支援する目的で「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」事業を開始いたしました。
本学では、順天堂大学を中心としたグループに参加して「ICTと人で繋ぐがん医療維新プラン」というプログラム名で申請を行い採択されました。
本学は、第1期目にあたる「がんプロフェッショナル養成プラン」(平成19年度)事業に引き続き、2度目の採択となりました。

大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム

文部科学省の平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」(総合的連携型)に帝塚山大学を代表校として申請した取組「北海道・関東・東海・近畿の大学連携による「知域」拡大プロジェクト」が選定されました。
大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラムは、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、教育活動の質保証、個性・特色の明確化に伴う機能別分化の促進と相互補完、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的としています。

本取組は、大学教育の更なる質の向上を実現し社会に有為な人材を育成するため、NPO法人CCC-TIESコンソーシアムによる教育的連携実績を持つ6大学(代表校:帝塚山大学、連携校:明治薬科大学、札幌大学、創価大学、愛知学院大学、名古屋学院大学)が協力して、教育の連携・共有・公開による大学教育の充実と社会に対する「知域」(知の領域)の拡大を目指すものです。
本学は主に教育の公開と知域拡大(講義の一般公開・生涯教育)の事業を行うことで、大学教育の質の向上と人材育成のため、教育の連携・共有・公開による「知域」(知の領域)の拡大を担当します。現在、認定薬剤師研修制度・薬剤師生涯学習講座のデジタルコンテンツ化に取り組んでおり、公開に向けた実証実験を実施しています。

    総合的連携型には404校(76件)が申請、151校(25件)が選定、
    質保証特化型には161校(43件)が申請、60校(13件)が選定されました。

財政支援期間は平成21年度から23年度の3年間です。

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