教育・研究

高度な研究体制

アジア・アフリカ創薬研究センター

アジア・アフリカ諸国に対する相互交流を通して、本学が薬学領域において教育・研究の面で国際的に貢献することを目的として平成18年4月に開設されました。本学は、日本学術振興会「アジア・アフリカ学術基盤形成事業」の拠点大学に選定されており、当該事業の中核として活動を展開しています。

認知症創薬資源研究開発センター

認知症創薬資源研究開発センター(Dementia Drug Resource Development Center : DRC)では、次世代シークエンサーとバイオマーカー解析装置を導入し、主任研究者5名が共同研究チームを組織して、高度先進的な創薬研究に取り組んでおります。文部科学省より、平成27年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(5ヶ年計画)として選定されました。

明薬オープン・リサーチ・センター

明薬オープン・リサーチ・センターは、「Common diseasesの予防と治療に対する基礎および臨床薬学的統合研究」を目的とする研究組織です。研究活動を幅広い人材と連携し、その研究成果を広く公開しています。文部科学省より平成16年度「オープン・リサーチ・センター整備事業」に選定されました。(平成20年3月31日事業終了)

ハイテクリサーチセンター

明治薬科大学ハイテクリサーチセンターは、学内15名の主任研究者で構成され、「ゲノム情報に基づく合理的な創薬研究の拠点形成」を目的とする研究組織です。ゲノム創薬研究を通じて、複雑多様な生活習慣病・癌・神経難病の病態を分子レベルで解明し、早期診断法・治療法・予防法の確立を目指しています。文部科学省より平成20年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として選定されました。(平成25年3月31日事業終了)

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