「臨床遺伝学講座」の研究業績のデータです。




[ 学会発表 ]



講演・シンポジウム

【欧文】

1. Sakuraba H.: Development of enzyme replacement therapy for Fabry disease utilizing α-N-acetylgalactosaminidase. Mini-symposium on Fabry Disease in 2010, 2010. 2. 5, Seoul, Korea.

2. Sakuraba H.: Biomarkers. 11th European Round Table on Fabry Disease, 2010.10.15-16, Istanbul, Turkey.


【和文】

1. 櫻庭 均: 分子設計による新規ファブリー酵素補充療法の開発. 日本薬学会第130年会, シンポジウムS21-1, 2010. 3. 8-10, 岡山.

2. 櫻庭 均: ファブリー病疑い例から確定診断に至るプロセスに関して. 第109回日本皮膚学会総会, 2010. 4. 16-18, 大阪.

3. 櫻庭 均: ファブリー病の基礎と臨床−診断と治療のための小知識−. 第51回日本神経学会総会, ランチョンセミナー, 2010. 5. 22, 東京.

4. 櫻庭 均: ファブリー病を知り、診断と治療に生かすために. 第53回日本腎臓学会学術総会, イブニングセミナー, 2010. 6. 17, 神戸.

5. 櫻庭 均: 先天代謝異常症の診断と治療. ファブリー病をモデルとして. 神奈川科学技術アカデミー, 2010. 6. 22, 東京.

6. 櫻庭 均: ファブリー病の診断と治療へのアプローチ. 第34回日本小児皮膚科学会学術大会, ランチョンセミナー, 2010. 7. 3, 松山.

7. 櫻庭 均: ファブリー病診断と治療のためのロードマップ. 仙台Fabry病研究会, 2010. 10. 7, 仙台.

8. 櫻庭 均: ファブリー病のABC: 診断と治療のために. 金沢ファブリー病研究会, 2010. 10. 28, 金沢.

9. 櫻庭 均: ファブリー病の診断から治療へ. 多摩ファブリー病研究会, 2010. 12. 21, 東京.



一般演題

1. 黒田麻祐子, 鈴木俊宏, 小谷政晴, 田島陽一, 川島育夫, 兎川忠靖, 菅原佳奈子, 辻 大輔, 伊藤孝司, 千葉靖典, 福重智子, 金蔵拓郎, 櫻庭 均: Sandhoff病の病態解析を目的としたSandhoff病モデルマウス由来ニューロスフェア株の樹立. 日本薬学会第130年会, 2010. 3. 8-10, 岡山.

2. 月村考宏, 田島陽一, 川島育夫, 千葉靖典, 菅原佳奈子, 鈴木俊宏, 兎川忠靖, 櫻庭 均: 基質アナログによる変異α-ガラクトシダーゼの安定化とそのファブリー病酵素増強療法への応用. 日本薬学会第130年会, 2010. 3. 8-10, 岡山.

3. 菅原佳奈子, 川島育夫, 田島陽一, 月村考宏, 兎川忠靖, 鈴木俊宏, 渡邉 徹, 千葉靖典, 地神芳文, 櫻庭 均: 酵母で生産した新規高機能酵素によるファブリー病酵素補充療法の開発. 日本薬学会第130年会, 2010. 3. 8-10, 岡山.

4. 鈴木俊宏, 西尾和人, 兎川忠靖, 菅原佳奈子, 櫻庭 均: miRNAを介したシスプラチン耐性獲得機構の解析. 日本薬学会第130年会, 2010. 3. 8-10, 岡山.

5. 菅原佳奈子, 櫻庭 均: 酵母で生産した新規酵素のファブリー病モデルマウス末梢神経および腎臓に対する効果の検討. 第52回小児神経学会総会, 2010. 5. 20-22, 福岡.

6. 月村考宏, 千葉靖典, 川島育夫, 渡邉 徹, 児玉 敬, 福重智子, 金蔵拓郎, 鈴木俊宏, 兎川忠靖, 櫻庭 均: メタノール資化性酵母で生産した組み換えヒトα-ガラクトシダーゼのファブリー病マウスに対する効果. 第52回日本先天代謝異常学会, 2010. 10. 21-23, 大阪.

7. 黒田麻祐子, 鈴木俊宏, 小谷政晴, 川島育夫, 兎川忠靖, 伊藤孝司, 千葉靖典, 福重智子, 金蔵拓郎, 櫻庭 均: Sandhoff病モデルマウス由来ニューロスフェア株の樹立とその応用. 第52回日本先天代謝異常学会, 2010. 10. 21-23, 大阪.

8. 児玉 敬, 兎川忠靖, 川島育夫, 月村考宏, 鈴木俊宏, 福重智子, 金蔵拓郎, 櫻庭 均: 臓器組織のLyso-Gb3はファブリー病の酵素補充療法における治療のバイオマーカーになり得る. 第52回日本先天代謝異常学会, 2010. 10. 21-23, 大阪.

9. 川島育夫, 月村考宏, 児玉 敬, 鈴木俊宏, 兎川忠靖, 渡邉 徹, 千葉靖典, 福重智子, 金蔵拓郎, 田島陽一, 芝崎 太, 櫻庭 均: メタノール資化性酵母により産生した組換えヒトα- ガラクトシダーゼAはファブリー病モデルマウスに蓄積する基質を分解する. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

10. 兎川忠靖, 月村考宏, 川島育夫, 田中利絵, 児玉 敬, 鈴木俊宏, 櫻庭 均: ファブリー病のハイリスク・スクリーニング診断システムの構築. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

11. 鈴木俊宏, 西尾和人, 大森 亮, 兎川忠靖, 櫻庭 均: 肺癌化学療法感受性に関わるmiRNAの探索. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

12. 月村考宏, 田島陽一, 川島育夫, 千葉靖典, 鈴木俊宏, 兎川忠靖, 櫻庭 均: 酵素増強療法が有効な変異α-ガラクトシダーゼと基質アナログの分子間相互作用解析. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

13. 渡邉 徹, 高岡友紀, 櫻庭 均, 地神芳文, 千葉靖典: メタノール資化性酵母Ogataea minuta によるヒトサポシンBの生産. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

14. 田島陽一, 川島育夫, 芝崎 太, 千葉靖典, 月村考宏, 櫻庭 均: 分子設計によるファブリー病に対する新しい酵素薬の開発. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

15. 児玉 敬, 兎川忠靖, 川島育夫, 月村考宏, 鈴木俊宏, 福重智子, 金蔵拓郎, 櫻庭 均: ファブリー病治療のためのバイオマーカーとしての臓器組織中Lyso-Gb3. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

16. 黒田麻祐子, 鈴木俊宏, 小谷政晴, 田島陽一, 川島育夫, 兎川忠靖, 辻 大輔, 伊藤孝司, 千葉靖典, 福重智子, 金蔵拓郎, 櫻庭 均: Sandhoff病モデルマウス由来ニューロスフェア株を用いた酵素補充モデルの構築. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

17. 南條 遥, 辻 大輔, 松岡和彦, 櫻庭 均, 伊藤孝司: Sandhoff病に対する ex vivo 遺伝子治療モデルの開発. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

18. 北岡圭介, 松岡和彦, 辻 大輔, 櫻庭 均, 田島陽一, 伊藤孝司: 大腸菌発現系によるヒトGM2 activator proteinの獲得およびヒト β-Hexosaminidase との相互作用の解析. 第83回日本生化学会大会, 2010. 12. 7-10, 神戸.

19. 櫻庭 均, 齋藤静司, 大野一樹, 兎川忠靖, 鈴木俊宏, 月村考宏: ファブリー病データベースの構築. 第15回日本ライソゾーム病研究会, 2010. 12. 10-11 東京.