大学院

薬学専攻

連携部門コース

明治薬科大学の連携大学院方式

近年、バイオサイエンスの高度な展開により、医科学の研究に関心のある学生も多くなっております。この社会的要請と学生からの要請に応えるため、2001年度から明治薬科大学大学院は医科学研究まで教育の拡大を目指して連携大学院方式を導入し、連携部門コースを薬学専攻博士課程(前期)の中に設置しました。
2010年度から大学院生命創薬科学専攻博士課程(前期)の設置に伴い、医科学の基礎研究となる分野を連携部門コースの中に存続させることにしました。なお、旧課程(薬学専攻博士課程(前期))の募集停止に伴い、医療薬学研修コースの募集は停止しました。
2014年度から、博士課程(後期)の募集を開始しました。

連携部門コースのカリキュラム

生命創薬科学専攻博士課程(前期)の連携部門コースを選択した学生は本学大学院薬学研究科に在籍し、課程修了に必要な単位は、連携部門コースで定められたカリキュラム(生命創薬科学課題研究、学術論文総説講演T)以外は本学において修得します。

連携部門での博士課程(前期)課題研究

研究場所:連携医療機関の基礎または臨床研究室、医科学研究機関
研究期間:2年間
単  位:生命創薬科学課題研究として10単位とする。
指導教員:課題研究指導依頼先の連携部門責任者(本学連携大学院客員教員に任命)。また、各連携機関との連絡のために本学に連携大学院委員会を置き、大学院担当専任教員から副指導教員を選任し、連携先の学生の修学指導等に関し、補完的役割を担当する。

連携大学院方式に基づく博士課程生命創薬科学課題研究を行う連携部門

  1. 公益財団法人がん研究会がん研究所、がん化学療法センター
    発がん研究部  がん生物部  分子生物治療研究部  ゲノム研究部

  2. 東京慈恵会医科大学医学部
    分子疫学研究部

  3. 公益財団法人東京都医学総合研究所
    パーキンソン病研究室

  4. 日本医科大学大学院医学研究科
    分子解剖学分野  解剖学・神経生物学分野  感覚情報科学分野
    生体統御科学分野  薬理学分野
    生体機能制御学分野  遺伝子制御学分野
    循環器内科学分野  血液内科学分野  呼吸器内科学分野
    臨床放射線医学分野  皮膚粘膜病態学分野  代謝・栄養学分野
    解析人体病理学分野  腎臓内科学分野  アレルギー膠原病内科学分野
    頭頸部・感覚器科学分野  形成再建再生医学分野 救急医学分野

  5. 日本獣医生命科学大学大学院
    獣医病理学 生体分子化学 獣医生化学

  6. 東京都健康長寿医療センター 研究所
    老化機構研究チーム・プロテオーム

このページの上へ