明治薬科大学ITコンソーシアム2011実施要領
趣旨
本学では、情報技術革新に合わせて総合情報マルチメディア教育システムを整備し、教育へのIT活用研究を進めてまいりました。その成果を評価して頂くと伴に、先進的な取り組みを紹介して頂く場として“明治薬科大学ITコンソーシアム”を開催して参りましたが、今年度で5回目となります。帝塚山大学を代表校にした“北海道・関東・東海・近畿の大学連携による「知域」拡大プロジェクト”は大学教育充実のための戦略的大学連携支援事業として開始され、今年で文部科学省の補助金交付期間を満了し、自立へ向けた発展をしなければなりません。 一方、6年制薬剤師教育は、今年度で完成します。薬学教育を荷う教員は好む好まざるにかかわらず、授業改善や新しい教育方法の導入に取り組んで来ました。そこで、その取り組みの成果または新たに浮び上がった問題点も多々在るかと思います。 第5回目として “明薬ITコンソーシアム2011”を下記の通り開催いたします。今年度は、“北海道・関東・東海・近畿の大学連携による「知域」拡大プロジェクト”の節目であり、6年制薬剤師教育の完成年度でもあることから参加者全員の明るい将来への足がかりにしたいと思います。
記
1.主催 明治薬科大学
共催 NPO法人サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES
2.期日 平成23年10月29日(土) 13:00〜
3.定員 100名
4.会場 明治薬科大学
〒204-8588 東京都清瀬市野塩2-522-1
○西武池袋線 秋津駅下車 徒歩12分
○JR武蔵野線 新秋津駅下車 徒歩17分
○タクシー利用の場合は、西武池袋線 清瀬駅から約10分または、JR武蔵野線 新秋津駅から約10分
5.スケジュール
| 12:30 | 受付開始 | |
| 13:00 〜 13:10 |
主催者挨拶 | 久保 陽徳 (明治薬科大学 学長) |
| 13:10 〜 13:40 |
演題1: 「日本の大学におけるICT教育の進化と展望」 |
中嶋 航一 (帝塚山大学 経済学部) |
| 13:40 〜 14:10 |
演題2: 「帝京大学薬学部における学生−大学教員−指導薬剤師の連携システム」 |
下平秀夫、土屋雅勇、栗原順一、井上圭三 (帝京大学 薬学部) |
| 14:20 〜 14:50 |
演題3: 「道具は道具、どう使うかは、あなた次第〜教育における効果的なICTの活用〜」 |
小田 和美 (東京女子体育大学 体育学部) |
| 14:40 〜 14:50 |
休憩 | |
| 14:50 〜 15:20 |
演題4: 「明治薬科大学地域医療コースにおける『実習ノートシステム』導入の取り組み」 |
石橋 芳雄 (明治薬科大学 薬学部) |
| 15:20 〜 15:50 |
演題5: 「学術情報発信のための研究室ホームページと教育支援システムの連携」 |
石橋 賢一 (明治薬科大学 薬学部) |
| 15:50 〜 16:00 |
休憩 | |
| 16:00 〜 16:30 |
演題6: 「明治薬科大学コース特別演習・実習;臨床開発コースにおけるICTの活用」 |
塩見真理、赤沢学、渡邉誠、他臨床開発コース教員7名 (明治薬科大学 薬学部) |
| 16:30 〜 17:00 |
演題7 「授業改善の道具としてのICTは何か」 |
和田義親、マルチメディア教育委員会共同研究 (明治薬科大学 薬学部) |
| 17:10 〜 17:40 |
ポスターセッション | |
| 17:40 〜 19:00 |
懇親会 |
6.参加の申し込み
参加ご希望の方は、10月21日(金曜日)までに、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、FAX、
E-mailアドレス、勤務先の住所、所属、職名、懇親会の出欠席を、E-mailにてお申込みください。
定員100名になり次第、締め切りとさせていただきます。
E-mail: MPU-IT@my-pharm.ac.jp
FAX: 042-495-8612(代)
郵送先: 〒204-8588 東京都清瀬市野塩2-522-1
明治薬科大学 ITコンソーシアム2011事務局
7.参加費
講演、懇親会とも無料ですが、会場までの旅費等については、参加者がご負担ください。
8.車によるご来場について
外来者用の駐車スペースが限られているため、車でのご来場はご遠慮ください。
9.視聴方法
11月下旬頃よりNPO法人CCC-TIESのホームページ http://www.cccties.org/ のトップページから閲覧することが可能です。
10.問合せ
明治薬科大学 ITコンソーシアム2011事務局
TEL:042-495-8626


