海外の大学との学術交流
薬学の世界もますますグローバル化が進む中、本学では海外の大学との学術交流も積極的に行っています。 学生や教員の交換や共同研究など、さまざまな親交を深めています。
交流協定大学
- 米 国/イリノイ大学
- カナダ/アルバータ大学 薬学部
- 中 国/黒龍江中医薬大学
- タ イ/チュラロンコーン大学 薬学部
- トルコ共和国/アンカラ大学 薬学部
- カナダ/サスカチュワン大学 薬学栄養学部
- ハンガリー/セゲド大学 薬学部
- 韓 国/ウルチ大学校
- ガーナ/ガーナ大学
- ドイツ/イエーナ・フリートリヒ・シラー大学
- 英 国/ハートフォードシャー大学
- インドネシア/バンドン工科大学
- タイ/ワライラック大学
交流レポート
イエーナ・フリートリヒ・シラー大学との学術交流に関する協定

イエーナ大学

協定書
本学とイエーナ・フリートリヒ・シラー大学(ドイツ)は、2007年6月22日両大学における学問の発達、科学技術の発展を目的とし、相互に協力し目的実現のため学術交流に関する協定を締結しました。
本学では、かねてより薬学の本家であるドイツの薬学部との学術交流を模索しており、今回イエーナ大学薬学部との学術交流が実現したことは、非常に喜ばしいことであります。
イエーナ大学は、創立以来450年の長い歴史を有しており、現在は10学部から成る総合大学で、約1万6千人の学生が学んでいます。
このたびの学術交流協定を生かして、教員及び学生の交流、薬学教育や研究面での情報交換など、さまざまなレベルでの有意義な関係が築かれることが期待されます。
カナダ/サスカチュワン大学 特別講演
明治薬科大学では薬学部5年次の特別研修カリキュラムの一つとして、「海外医療研修コース」を計画しています。
2007年度は、本学と学術・教育協定を結んでいるカナダのサスカチュワン大学薬学・栄養学部からレミラード先生とテイラー先生をお招きし、カナダの薬科大学での教育やコミュニティー薬局での薬剤師の活躍をお話して頂きました。
海外医療研修コースに興味を持っている学生だけでなく、多くの学生が参加し、講演の後の質疑応答の時間では学生から活発に質問の手が挙がりました。 カナダの薬学部学生の生活や学習について有益な情報が得られたことと思います。
尚、講演は以下の日程で行われました。
第1回講演会
- 時 間
- 2007年6月12日(火)、午後1:10〜2:30
- テーマ
- 1. サスカチュワン大学の紹介とカナダのコミュニティーファーマシー教育(テイラー先生)
2. 不安神経症の薬物治療 (レミラード先生)
第2回講演会
- 時 間
- 2007年6月15日(金)、午後1:10〜2:30
- テーマ
- 1. サスカチュワン大学の紹介とカナダのコミュニティーファーマシー
2. 感冒の治療と薬剤師 (テイラー先生)
第3回講演会
- 時 間
- 2007年6月15日(金)、午後3:30〜5:00
- テーマ
- うつ病の薬物治療 (レミラード先生)



